♯37 レンタル布団を利用しました

2週間の帰省を終え、自宅に戻りました。

お盆期間に限って、私の両親が高速道路を4時間走って、私と子どもたちを自宅に送り届けてくれます。

年に一回、両親が私たちの家に一泊するのが恒例。

両親は娘や孫がどんな暮らしをしているか気になると思うので、喜んで迎え入れます。

私にとっても両親と過ごす時間が長くなり、自宅まで送り届けてくれる申し出はとても嬉しいです。

さて、お布団ですが去年までは両親用の布団を用意していました。

まだまだ小さなわが子は頻繁に布団を汚します。

年数回のおねしょや、人型が取れないくらいの寝汗、鼻血に嘔吐と、小さい子どもが居る家庭では布団も消耗品だなぁとつくづくそう思います。

あまりに汚れたら、来客用布団を子供用に下ろしていたのですが、両親が泊まるのは年に一回。

年に一回のために2人分の布団を保管するスペースがもったいない、2人分の布団を干す手間、シーツを洗う手間がもったいないと、断捨離やミニマムな暮らしをするうちに、考えが変わりました。

それに、両親が泊まりに来るときは私も実家に帰省しているので、仕事で自宅に残っている夫が両親の布団を干したりしなければなりません。

普段自分の布団も干さない人が、来客用布団を干します???

絶対しないですよね(--;)

となると、両親は私が帰省前に洗濯したり干した(意味あるのかな?)布団で就寝することになります。

しかも1年間布団のお世話はあんまりしていません。

嫌ですよね、そんな布団で寝るの。

ダニがたくさんいそうで私は嫌です。

 

 

そこで、ダンシャリアンやミニマリストが提言していて気になっていたレンタル布団、貸し布団を初めて利用しました!

帰省中にパソコンで検索して、市内の貸し布団屋さんを探して電話をしました。

電話も直接会った印象もあんまりよくないおじさんでしたが、お布団は素晴らしかったです。


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夏用布団セットで1組2500円でした。

他にも貸し布団屋さんはありましたが、経営者が年配の方が多いのか、ホームページを持っているのは隣の市のお店か、この愛想のよくないおっちゃん(勝手におっちゃん呼びにしてるけど)のお店しかありませんでした。

おっちゃんの店はおっちゃんの愛想は悪いですが(しつこい?)、きちんとレンタル料金と届く布団の写真やセット内容が明記されていて良心的でした。

調べてみると、楽天で全国届けてくれる貸し布団は1組1万円近くするみたいなので、2500円はお買い得なのかなと思いました。

また来年も借りる予定です。

 

 

♯36 残さず綺麗に食べる

今、娘とハローキティのDVDをみましたが、「残さず綺麗に食べようね」というキティちゃんのパパの一言が、ぐさっと胸に刺さりました。 

ママが一生懸命作ってくれた料理、お百姓さんが一生懸命育ててくれた野菜を残したら、悲しい顔をするよ、とパパが言い聞かせるのです。

私も含め、親は子どもにご飯を残してはいけないよと注意することが多いですが、大人はどうでしょう?

子どもに胸を張っていえるような生活をしていますか?

大人も冷蔵庫の食材を持て余して、腐らせてしまって捨てることがあると思います。

外食に出かけて、自分が食べられる量よりも注文して料理を残すことがあると思います。

ちょっとのどが渇いてペットボトル飲料を買ったけど、飲みきれなくて翌日捨てることもあると思います。

その時にちょっと立ち止まって考えてみませんか?

捨てた食べ物はどうなるのか、捨てた食べ物を買ったお金で他に何が買えたのか、家から水筒を持っていくなど自分が出来る工夫はあるか。

大人も残さず綺麗に食べたら、生ゴミは最小限で済むし、お金も必要な分しかかからないし、自分にとってメリットがありますよ。

私も家庭の食品ロスを少しでも減らしたいと思います。

♯35 限られたお店で満足する

実家に帰省して、田舎暮らしを満喫しています。

改めて、田舎だと購買意欲がわかないと実感しています。

田舎ではスーパーや商業施設の数が少なく、規模も小さいので、購入できるモノに限りがあります。

自宅のある地域だとデパートや商業施設が立ち並んでいるので、買い物をするときに質や価格を他店舗と比較して購入することが出来ますが、田舎ではそれができません。

まるで、スーパーや商店街のお店がそれぞれセレクトショップのような品揃えです。

私はそれが逆に見やすく買い物がしやすいなと感じています。

子供服を例にとっても、子供服店に色々なブランドが一棚ずつ配列されていて、オンシーズンの服を一店舗だけで買い物を済ませることができます。

自宅のある地域だと、ベビードールに行って、ユニクロに行って、ブリーズに行って、3can4onにも寄って、やっぱりなかったからしまむら西松屋にも寄ろうかな?と、こういう買い物の仕方になってしまいます。

田舎だとそれができないし、そもそも店もない!

子供服のブランドで子ども自身、親自身のキャラ設定も家庭の裕福度も測れてしまうような地域に住んでると、本当に毎日がつらく感じます。

みんな、子どもが学校でいじめられないようにある程度こぎれいな服を、と思います。

私自身、「自分軸で考える!よそはよそ。うちはうち。」と思いながらも「あのおうちの子はいつもブランド服だから裕福なんだな」と、自分の家の経済状況と比べてしまいます。

田舎で生活しているとそもそもそんな考えすら思いつかないんです。

家族が幸せならそれでいいじゃん!と思うんです。

何ででしょうね?

大自然に抱かれるとそんなことどうでもよく思えるし、毎日のその日の営みを大切にしよう、と思います。

自分の心がとても開放的になり、モノに執着しなくなります。

買い物できるところが限られているなら、自分の頭や手を動かして工夫すればいいだけ。

そんな簡単なことに毎回気付かされます。

 

#34 冷蔵庫の大きさと消費の大きさ

私の自宅の冷蔵庫は420リットルです。

結婚するときに、「とにかく大きな冷蔵庫にしなさい」という母の助言を受けて、二人暮らしにしては大きな冷蔵庫を買いました。

家族が増えることを踏まえて、母はアドバイスをくれたのでしょう。

でも、家族が4人になった今も、この冷蔵庫を持て余しています。

冷蔵庫の背丈は180cmほどで、155cmの私には一番上の棚が届きません。

冷蔵庫の上のほこりをふき取る際も、わざわざ脚立を持ってこないと掃除できません。

今使っている部分は、冷蔵庫の2~4段目と、冷凍庫のみで、野菜室は使っていません。

それでも、冷蔵庫部分がいっぱいになって奥が見通せないということはありません。

いつも冷蔵庫には隙間があり、野菜を腐らせることもありません。

買ってきた食材を冷蔵庫に入れて保管しているのに、私たちは食材を腐らせてしまいます。

腐らないように冷蔵庫に入れているはずなのに。

とってもおかしいですよね。

これは、消費の大きさが暮らしに対して大きいからだと思います。

本当に食べたいもの、体が必要としている食材だけが入っている冷蔵庫なら、腐ったものやいつ買ったかわからないものがずっと冷蔵庫に居座っていることはないと思います。

私は、だいたい2,3日分の食材をスーパーに買いに行きます。

そしてスーパーに行くときは、下の子と自転車で行きます。

自転車で行くと、前かごにしかエコバッグが入れられないので、買いすぎを防止できます。

それに、ガソリンの消費と引き換えに、自分の体力をつけることができて節約になります。

 

♯33 小さな家に暮らす

私の自宅は5年前に建てた注文住宅です。

2650万円を借り、35年ローンで返済します。

自宅の延べ床面積は、35坪。

同じ分譲地の他の家はだいたい延べ床面積が40坪くらいなので、他の家に比べて5坪小さい家に住んでいます。

 これは、自分たちの返済能力を考えて無理のない範囲でローンを借りたからです。

当初は我が家も総二階建て40坪の図面を書いてもらっていました。

でも総額の計算をすると私たちの予算より500万くらいオーバーしていました。

そこで、太陽光発電を諦め、2階を少し減築し、家の大きさを5坪減らしました。

それでなんとか月々の返済額がアパート暮らしの時と同じくらいになりました。

最初は周りより小さい家に羞恥心があったんです。

なかなか友人を招くこともできませんでした。

だって、一続きのリビングダイニングも、ダイニングテーブルを置けないくらい狭いんですから。

でも、実際に暮らしてみて、小さい家でよかったなと思うことばかりです。

ローンのためにあくせくと働かなくてすみます。

私は子供が小さいうちは「お帰りなさい」と迎えたいし、一緒にお菓子作りをしたり、放課後の外遊びに付き合ったりしたかったので、家を建ててから5年間パートに出ていません。

(そろそろ働こうかなとは思っています)

掃除もほうきとはりみで掃除すれば10分くらいで済みます。

モノをため込むスペースがないので、いつも必要最低限のモノで暮らしています。

おかげで、買い溜めなどせず、お金も節約できていると感じます。

子供たちが巣立つのはあと15年くらい先。

その後広い家が残っても夫婦2人では持て余してしまいます。

また、家が小さいので、代わりに庭が広く取れました。

おかげで家庭菜園やガーデニングも親子で楽しめているし、隣の家と密接しなかったので、夏でも風通しがいいです。

小さい家なので、クーラーやストーブの効率もいいです。

大きな家や太陽光発電、床暖房など家を作るとき上を見たらきりがないです。

本当にその広さがなければだめなのか、その設備がなければ暮らせないのか、よく検討してください。

お金は払ったら返ってきません。

それに、月々の返済額が負担になって家を手放すことになったり、お金のやりくりを巡って夫婦のけんかが増えて家庭が冷え切ってしまっては元も子もないです。

小さな家でも工夫次第で広く暮らせます。

 

そして、5年前の私には考えが至らなかったことですが、もしシンプルライフやゼロウェイストな暮らしを知った今なら、私は迷うことなく中古住宅を購入すると思います。

各自治体で空き家バンクの取り組みも行われているので、それらを活用して自分で出来ることは自分でDIYをしたいですね。

 


 

#32 田舎でデジタルデドックス

地元に帰省しました。

夫は仕事があるため、私と子供たちと離れ自宅に帰っていきました。

私たちは久しぶりの田舎生活を満喫する予定です。

田舎のいいところは、なんといってもきれいな空気、おいしくて冷たい水、鳥や昆虫のBGM、そしてなんにもないところ。

スーパーしか買い物するところもないので、誘惑がなく自然と節約になります。

それに、山々に囲まれていると、自分はなんてちっぽけな存在なんだろう、私の悩みなんてたいしたことないな、って思えるんです。

私は、OCNモバイルONEの格安SIMとドコモのガラケーとの2台持ちをしているのですが、実家はWi-Fi環境がないので、スマホはLINEのみの使用です。

普段見ているネットニュースやまとめサイト、動画サイトも見られません。

その代わり、たっぷりの時間と自然があります。

明日から子供たちと野原をかけまわって、プールに通って、夏祭りに行って、夏を満喫します。

子供が寝静まってからは、雑誌や本を読んで情報収集をしたり、小説を読んで自分ではない誰かになりきろうと思います。

ほんの少し前まではこのような生活が当たり前だったのですけどね。

便利な家電を手にするたび、かえって自分の自由が少なくなっていく気がします。

 


 

♯31 手作りの梅干し

初めて梅干しを手作りしました。

梅は近くの公園で、梅ちぎり祭りの時に子どもたちが取ったもの。

初めてのことなので、簡単な梅干しレシピがないかな?と探していたところ、ちょうど「今日の料理」の梅特集の回が放送されました。

その番組内で紹介された「さしす梅干し」に挑戦しました。

さしす梅干しはその名の通り、砂糖、塩、酢に漬けるだけの簡単梅干し。

しかも材料全部が家にあるものだけ!

普段から使っているきび砂糖、粗塩、穀物酢で漬けました。

赤ジソ漬けは田舎の祖母が毎年作っているので、それとは違うちょっと甘めの梅干しを作りたかったんです。

こんな感じで土用干しまで保管しました。


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だんだん梅酢が上がってくるのが楽しみでした。

毎日息子が瓶をゴロゴロと転がして混ぜ合わせてくれました。

やっと3日だけ雨の心配がなさそうな日が続いたので、三日三晩梅を干しました。


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太陽の光を受けて、だんだん赤く色づく梅たち。

半日ごとにひっくり返し、夜風にもさらします。

おいしくなぁれ!

 

私の使っている保存瓶は、セラーメイト。

国産のおしゃれなガラス瓶です。

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