#8  ごみの量が多い人は消費が多い

今日は可燃ごみの日でしたが、我が家はごみを出しませんでした。

自分のできる範囲でゆるくゼロ・ウェイスト生活を楽しんでいます。

 

私は、生ごみは庭のプランターに埋めているので、毎回ごみを出さなくても、においも気にせずにいられるんです。

それに、リサイクルできる包装や繰り返し使える包装を選んだり、野菜はばら売りを選んでいるので、プラごみもそれほど出ません。

名刺以上の大きさの紙は、まとめて雑紙という資源ごみの日に出しています。

去年から、プラスチック包装ごみが資源ごみから可燃ごみに代わりました。

そのため、週2回の可燃ごみ収集日は、ゴミ置き場からゴミ袋がはみ出さんばかりです。

我が家のゴミの量は、週1回45リットルの袋を1つ出すか、レジ袋1つを週2回のどちらかです。

一方、近所の方を見てみると、毎回両手に45リットル袋を重そうに抱えている家庭、たくさんの食品プラ包装が見えるゴミ袋、ポスティングされたチラシや1回使っただけと思われるショップ袋がごちゃ混ぜになっていてほとんど空気を詰めているんじゃないか?と思うゴミ袋など、いろいろです。

子ども同士の付き合いを見ていても、ゴミが多いなと思うご家庭は、簡単に子どもにモノを買い与えています。

「友達の家にあったから」「友達が持っていてうらやましいから」と言われれば、おもちゃもゲーム機も誕生日でもないのに買ってあげています。

 

ごみの量が多いということは、それだけ消費しているものが多いということです。

消費が多いということは、ごみになるものに使っているお金が多いとも言えます。

ごみ袋に入っているものは、もともとお金で買ったものです。

そんなにすぐにゴミ箱行きになってしまって、買ったものは本当に必要なものだったのでしょうか?

本当に必要なものならば、まだあなたの手元にあり、大事に使っているのではないでしょうか?

もしあなたがお金に困っているなら、自分の出すごみを見直してみてください。

使い捨てのものは多いですか?

衝動買いしてしまったものはありますか?

自分で作れるものなのに、買ってしまったものではないですか?

ゼロ・ウェイストな生活は、節約にもつながっています。