♯12 収入-予算=貯金

我が家は夫の収入だけで、夫婦、小学生、幼児が暮らしています。

生活は苦しいですが、それでも幸せだなと思う毎日を過ごしています。

それは、毎月のお給料にあわせて予算を組んでいるから。

予算が少なければ少ないほど、貯金が増えます。

今までは、先取り貯金をしていて、子ども○○円、住宅ローン繰り上げ返済○○円、臨時出費用○○円と、貯金を固定費として捉え、どんなに手取りが少ない月でもその予算を崩さず、生活費を切り詰めていました。

そうなると、食事は貧相になり、よく風邪をひいていました。

また、日用品の出費を抑えるため、家族のティッシュペーパーの使い方に目を光らせたり、「○○を買いたいのに買えなくて私はこんなにかわいそう」と夫に当たり散らしていました。

今思うとなぜあんなに頑なに貯金を固定化していたのだろうと思います。

夫は営業職なので、年度の初めは1年のノルマを達成していないのでお給料が少ないです。

反対に冬になると、ノルマ達成率が上がりお給料も増えていきます。

我が家の家計は毎年夏のボーナス支給までが赤字になることが多かったです。

そこで、毎月のお給料にあわせて予算を組むことにしました。

参考にした書籍はこちら↓

 「モノと家計を見直してお金のことで後悔しない暮らし方」


 

いただいた収入の中で暮らす。

こんな基本的なことに今頃気付いたんです。

これなら、毎月の貯金額に変動はあるものの赤字にはなりません。

貯金を切り崩さないことで、精神的にもいいです。

また、予算を組むことで、1ヶ月の大型出費に気がつき、早割を探したり、楽しむために改めて貯金に励むようになりました。

たとえば、今月なら、お中元の発注、幼稚園の夏祭り、神社の祭り、クーラーの修理、夫のがん保険の年払いが我が家の大型出費です。

お中元は6月中なら早割が使えて30パーセントオフですし、クーラーの修理も暑くなる前に頼んでおけば、工事も混まないし作業も丁寧にしてもらえます。

先を見越して動くと、自分の気持ちにも余裕が生まれ、お金も余裕が生まれることが多いのです。