♯13 次に使う人を探す

私は「1日に3個ものを捨てる」というチャレンジをしたことがあります。

毎日手放すものの写真を撮り、ブログにアップしていました。

結果、半年間で800個もの不要なものを手放しました。

そのチャレンジから1年後の今、私の家はどうなっていると思いますか?

目に見えてあの頃よりもすっきりしている、とは言い難いです。

つまり、その後もものを買い、消費しているのです。

子供たちは毎日大きくなり、すぐに洋服や靴をサイズアップしなければなりません。

兄妹なので、幼稚園の学用品も上の子は黒の指定だったのに、下の子は赤だから買い直し、ということも多いです。

食べる量も増え、食費もアップしています。

暮らしは毎日わずかながら更新されていきます。

1年前に必要だった必需品も、今は不要になったものもあります。

800個のものを捨て、これ以上捨てる苦しみを味わいたくない、資源もお金も無駄にしたくないという私の気持ちを受け止めてくれたのが、ゼロ・ウェイストを目指す暮らしです。

私は何か必要なものが出来たときには、リサイクルショップをまず探すようにしています。

そして、家族や友達に不要になって家に眠っているものがないか聞いてみます。

それでもなかったら、フリマアプリを探します。

それでもなければ、新品を買います。

できるだけ、人を経由したお下がりのものを探すようになりました。

逆もしかり。

すぐに使わなくなるベビー用品や自分の不要品はフリマアプリを使って、次に使ってくださる方を探します。

こちらはものが手放せ、少額のお金も手に入ります。

今、私は専業主婦なので、フリマアプリの収入が私のお小遣いとなっています。

今日は、子供2人が使った抱っこひもが売れました。


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1300円の売り上げです。

とても有難いです。

次に使ってくださる方のお子様も健やかに育ちますように。