♯14 保険の書類をまとめる

夫に届いた「ねんきん特別便」を1ヶ月放置していたのが気になり、今日は保険の書類を整理しました。


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深緑のファイルを使っていましたが、これでは入りきらないほど書類が増えていました。

つまり…保険も増えています(>_<)

夫は保険の営業職をしているので、ノルマが達成できない時は家族の名義で保険に入ります。

自爆営業というやつです。

しかも、事後報告なので、ある日家に書留が届き、開けて証券を見つけ、保険料にびっくりする、という展開です。

おかげで、家族四人保険まみれ。

今日、書類を整理した成果は、「我が家の保険料は年収の25パーセントを占める」という事実がわかったことです。

保険料が節約できたらどんなに余裕のある生活ができるのか、と毎日考えています。

本当にどうしたらいいのでしょうか。

固定費の削減は、保険料以外はしてきたつもりです。

これ以上となると、車を売る、スマホを解約する、家を売って家賃の安い所に住む、くらいしか選択肢がないんです。

せっかく建てた家も手放したくありません。

夫は持病があり、新規の生命保険に入るのは難しいでしょう。

その不安も夫を保険まみれにさせる理由かもしれません。

でも、万が一に備えるばかりで、苦しく余裕がないと感じながら過ごす毎日の方が私は辛いんです。

私は夫に早く死んで欲しいわけではありません。

確かに病気のことを考えると、夫の人生は短いかもしれません。

手厚い保険で死後のお金の準備をするよりも、今を楽しく家族と過ごしていたいんです。

そのためにお金を使いたい、と私は思います。

私の考えとしては、保険に入らなくても預貯金があれば賄えると思うんです。

ものは何かに交換することは難しいですが、お金なら何にでも使えます。

例え住宅ローンの繰り上げ返済用に貯めていたものでも、教育費が足りなくなったから教育費として使おうと流用することが出来ます。

だから、お金を蓄えれば何にでも対応できると思います。

保険は保険会社が利益を出すために売っているものです。

契約者だけが得をする商品ではありません。

私たちの保険料で、芸能人を使ったコマーシャルやパンフレットが作られています。

そのことに消費者は気付かなければいけないんです。

自分にとって何が大切か、見極める力を持ちたいと思います。

 

もちろん、夫の仕事(ノルマ)も大事で、それを支えるのが私の役目だと思います。

夫が仕事をこなしてくれるから、私たちは暮らしていけるのですから。

私は「仕方がないな~。今回だけだよ。」と笑って許し、夫に気持ちよく仕事を続けてもらうために、節約して資金を作っておこうと思います。