♯22 敷きパッドのゴムを修理

息子の敷きパッドのゴムがびよーんと伸びて、寝返りを打つたびによれてだらしなかったので、修理しました。

セリアで織りゴムを買ってきて、手縫いでちくちく。


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共働きの頃の私なら、写真のような状態になったら、敷きパッドを買い直していました。

でも、今は「もったいない」気持ちが大きくなり、できるかぎり修理をします。

家族しか見ないモノだし、多少縫い目が粗くてもいいのです。

私の綿シーツも、あるとき脱水の調子が悪くボロボロに裂けてしまいましたが、余り布で裂け目をあてがい修理して、今も現役です。

少しでもモノの寿命を延ばして、ゼロ・ウェイストな暮らしを目指したいです。

これは、昔ならどのお母さんでもお父さんでもやっていた行為のはずです。

新しいモノや便利なモノを買ってくれば、困っていることが解決する!と思い込んでしまったのはいつからでしょうか?

まずは自分の手を動かして、手元にあるもので直してみる、改良してみる。

頭を使えば、解決することもあります。

今の私達ってモノに使われ始めているんじゃないのかな?と思うことがあります。

モノに支配され、モノありきになってませんか?

例えば、スマホ、ゲーム、テレビ、便利な家電に私たちが使われているっていう感覚はありませんか?

私の場合、スマホとテレビは時間泥棒です。

それ以外に何もできず、何も動けなくしてしまうモノです。

だから、時間を決めて使っています。

携帯がなかった子どもの頃の方が、人間らしい生活を送っていたなと思います。