♯30 おもちゃ病院に行く

子供たちのおもちゃは、壊れたら捨てるのではなく、おもちゃ病院で直してもらいます。

なかなか平日の開院時間に行けないので、夏休みなど長期の休みの時にまとめて持っていきます。

無料か部品代50円から200円くらいで直していただけます。

今回は5つ持っていきました。


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電池を入れても上手く動かないものや、ねじ山が潰れて電池交換が出来なくなったものなど。

今回は3つのおもちゃが入院になりました。

おもちゃ病院のお医者さんは、定年退職したおじさんたち!

みなさん嬉嬉として機械いじりをしてる姿が輝いています。

ディズニージュニアの「ドックはおもちゃドクター」が大好きな息子は、興味津々でおじさんたちの手元を見ています。

子供にものを直して使い続けることの大切さを学んで欲しいという気持ちももちろんあるけれど、特に私は「会社員じゃなくて、機械をいじったり、ものを修理する仕事もある」ということを伝えたいです。

普段から段ボールや菓子箱などの廃材で工作をしたり、木をのこぎりで切ったりするのが大好きな息子は、会社員よりも何かを作り出したり、手を動かすような仕事が向いているんじゃないのかな?と思うので、工作体験や修理をする場面に立ち会わせるようにしています。

息子はエアコンの取り付け作業の時も、延々と見てたしね。

子どもが見ている世界は小さくて、その世界を大きくさせるかどうかは、大人がどんな体験をさせてあげられるか、どんな大人と出会わせるかが大きく影響するような気がします。

直ったおもちゃを引き取った時、彼にはどんな気持ちが芽生えるか、今から楽しみです。