♯36 残さず綺麗に食べる

今、娘とハローキティのDVDをみましたが、「残さず綺麗に食べようね」というキティちゃんのパパの一言が、ぐさっと胸に刺さりました。 

ママが一生懸命作ってくれた料理、お百姓さんが一生懸命育ててくれた野菜を残したら、悲しい顔をするよ、とパパが言い聞かせるのです。

私も含め、親は子どもにご飯を残してはいけないよと注意することが多いですが、大人はどうでしょう?

子どもに胸を張っていえるような生活をしていますか?

大人も冷蔵庫の食材を持て余して、腐らせてしまって捨てることがあると思います。

外食に出かけて、自分が食べられる量よりも注文して料理を残すことがあると思います。

ちょっとのどが渇いてペットボトル飲料を買ったけど、飲みきれなくて翌日捨てることもあると思います。

その時にちょっと立ち止まって考えてみませんか?

捨てた食べ物はどうなるのか、捨てた食べ物を買ったお金で他に何が買えたのか、家から水筒を持っていくなど自分が出来る工夫はあるか。

大人も残さず綺麗に食べたら、生ゴミは最小限で済むし、お金も必要な分しかかからないし、自分にとってメリットがありますよ。

私も家庭の食品ロスを少しでも減らしたいと思います。