♯38 夏服を処分

お盆も過ぎ、街のお店もだんだん秋仕様になってきたので、私のクローゼットも夏服を処分して秋を迎える準備をしました。

シーズンが終わりに近づくと、今年あまり着ていなかった服、取れないしみがある服、シルエットや着心地が好きじゃない服を処分します。


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今年なんらかの理由があって着なかった服は、残しておいても来年以降も着ることはありません!

処分せずに残しておくと、好きじゃない感度が鈍くなって、来シーズンにもう一度袖を通して、「そうだ、この服ここが嫌だからあんまり着なかったんだったよね」とネガティブな感情を思い出すだけです。

それは時間の無駄、スペースの無駄。

クローゼットの引き出しがスカスカなくらいの方が、来シーズン新しい服を買うワクワクがあります。

私は洋服は背伸びしていない手に届く範囲の値段で、だいたい2~3年くらいで着倒して処分しています。

特に、流行のシルエット(今だったらスカンツやガウチョ、オフショルダー)は1シーズンしか着れないことがほとんど。

 プチプラで十分です。

高価な服は着なくなったときに「この服高かったんだよね~。捨てるのもったいない。いつか使うときが来るかも」と思いがちです。

断捨離を通して、高ければ高いほどそう思ってしまうという、自分の思考の癖に気付いたので、自分が消耗品だと捉えているモノは無理のない範囲の価格で買うようにしています。