#45 お裾分けの袋を手作り

2学期が始まりました。

私の娘が利用する幼稚園バスのバス停では、旅先のお土産や実家から届いた野菜や果物を配ります。

でも、強制ではないです。

あくまで、「これ地元では有名でおいしいお菓子だから食べてね」とか、「実家からたくさん野菜が届いて食べきれないから、食べるのに協力してね」というスタンス。

みんなで共有し、分かち合うのが常です。

私は旅行に頻繁に行く方ではないので、帰省したときに地元の有名なお菓子や限定商品を買って配ることが多いです。

今回もクッキーを配ることにしました。

わざわざ100円ショップに行ってかわいい袋を買っても、目的を果たしたらゴミになってしまうのがいつも気になっていました。

そこで、母から使って欲しいと譲り受けた包装紙で、プチギフトの袋を手作りしました。


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のりも、息子が幼稚園時代に使って残っていたでんぷんのりを使いました。

家にあるモノで工夫して、家にあるモノを使い切る。

そして、プラ製の袋じゃないので、ギフト袋は雑紙として資源回収できます。

自己満足かもしれませんが、まずは自分からゴミが出ない、ゴミが減る包装を心がけました。