♯61 負のオーラが漂う家

怖いタイトルを付けましたが…夫の実家です(>_<)

たぶん平成10年くらいから時が止まっています笑

どうして負のオーラがすると感じるのかというと、

1 玄関を使わず、裏口を玄関代わりにしている

 

はじめて夫の家におじゃましたときから裏口に案内され、一度も玄関から入ったことがありません。

玄関には昭和の時代から置いてあるようなフランス人形、日本人形、鮭を咥えた熊の置物、造花の花などがほこりを被って鎮座しています。

暗くてどよーんとした空気を感じます。

玄関に入るのは、見回りの警察官、セールスくらいです。

 

2 モノは片付けてあるが捨てない

お片付けは得意みたいなんです。

パズルのようにダンボールが積んであります。

でも捨てない。

こどもたちをつれて遊びに行くと、夫や義理の妹が子どもの頃に遊んでいたおもちゃを持たされますし(ほこりだらけです)、夫と義理の妹が子どもの頃に使っていた絵の具セット、ピアニカ、そろばん、彫刻刀などがそのままあり、それも持ち帰りました。

裏口には「子供用浮き輪」「スキーセット」なんて書かれた昭和時代のダンボールが何個も確認できます。

 

3 お掃除ロボット以外誰も掃除をしない

住んでいるのは高齢の曾祖母と義理の妹だけですが、掃除はロボットのみのようです。

リビングはカーペット敷きになっていますが、何十年も貼り替えてないそうです。

子どもを連れて遊びに行くと足の裏が真っ黒になり、リアルとなりのトトロ状態です。

ありが行列を作っていたこともあります。

 

4 結婚して家を出た夫の部屋がそのまま

結婚するとき、夫は必要な衣類だけ持ってきました。

それ以外は実家に置いてあり、必要なモノがあれば車で15分かけて実家に取りに行っていました。

でもそれも半年くらい。

その後はずっと放置され、誰にも咎められませんでした。

いまだに学習机や洋服ダンス、大量のカラーボックス、CD、マンガ、フィギュアが置いてあります。

去年から私がしつこく誘い、今は実家に遊びに行ったら、その都度荷物を持ち帰っています。 

ようやく大きな家具だけになりました。

 

本当に行くだけで負のオーラに包まれます。

そして実際に夫の家は不幸続きなんです。

曾祖母は本当に苦労と悲しみの多い人生だったと思います。

義理の妹がプロポーズされたとのことで、ようやく幸せなことが続きそうです。

だからこそ、もっとすっきりして負のオーラを放っているモノを解き放したい。

近い将来、私にはこの家の片付けが重荷になる日がやってくるでしょう。

だから、こつこつ小さなことから片付けたい。

先週は、大きな本棚から曾祖母が「ひ孫に役に立ちそうな百科事典の類をあげるわ」と言ってもらえたので、いただいて帰りました。


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ホコリがすごいので、晴れた日に虫干しをして、家の本にするか、メルカリで売るか、処分するか決めようと思います。

息子はたぶん開きもしないと思う。

子どもは正直。

誰だって綺麗な本がいいよね。