♯63 習い事よりも遊びの方が大事な時期

お子さんは習いごとをされていますか?

我が家ではスイミングを習っています。 

でも、周りは学習塾も含め一人につき2~3つくらい習いごとをしています。

私がスイミングを選んだのは、命を守る方法を学ぶため、生涯運動の楽しさを知るため、少しずつできるようになる達成感を得るため、風邪に強い体作りのため、です。

それ以外は、本人がやりたい!どうしてもやりたい!と親にプレゼンしてこない限りは習いごとをしないつもりです。

どうしてか?

今は習い事よりも家庭の遊びを楽しみたいからです。

子どもが親と一緒に遊んでくれるのはいつまでなんでしょうか?

1年生の息子は、数年後には友達と遊ぶのが楽しくてしょうがないと思っているはずです。

数年後にはうっとうしいと言われるのですから、お母さんお母さん!と誘ってくれる内が華だと思って、わたしもおもいきり一緒に遊びます。

ゲームも一緒にしますが、ダンボール工作や手作り絵本作り、図書館ごっこ、お店屋さんごっこ、ウノ、自転車のり、電車を見に行くだけでなく、ただ乗りにだけ行くこともあります。

毎日新しい作品や工作やルールが生まれます。

急いでいるときにはもうこれ以上は無理と突き放してしまうこともありますが、決まった時間まではきっちり遊びます。

遊ぶことは習い事よりもいい点がたくさんあると思います。

息子はちょっと周りが見えなくて我が道を行くタイプなので、「そんな言い方じゃお客さんは来てくれないよ」とか「いじわるばかりするならおかあさんは楽しくないよ」とか、共感の機会を与えています。

自分のことだけ考えるのではなく、相手の気持ちに寄り添えるように促すのが今は大切だと思っています。

それに、店屋さんごっこなら計算の練習もできるし、メニューも手作りで作れば漢字を書く練習になります。

学校で習ったことを実践に生かすのです。

家庭の遊び、友達との遊びを通して、人間関係を学んでくれたら、と思います。

無料でできるわが家の習い事です。