てのひらの暮らし~自分の手におさまるくらいがちょうどいい

モノを捨て、キラキラを身に着けたらお金が貯まるようになった専業主婦のブログです。

♯75 炊飯器がなくなったらすっきり

我が家は両手鍋炊飯をしています。

本当は土鍋でおいしく炊きたいところですが、土鍋の重さと管理を天秤にかけると、このまま普通の両手鍋でいいかな?と思います。

さて、もうかれこれ1年近く使っていない炊飯器ですが、ずっと食器棚の炊飯器コーナーに収まっていたんですね、こんな風に。


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使わないのにここに、ずーーっとここにありました。

だんだん薄汚れていくし、料理をしていて振り返るたびにチラチラ炊飯器が目に入ると「これいらないのになぁ~」と負の感情が沸き起こっていました。

なぜ炊飯器を使わないのに残していたかというと、

1 鍋炊飯は私しか炊けないから

お米に水を吸わせる時間、火のかけ方など今のところ私しかできません。

夫が炊くことがあるかもと思ったのですが、全く料理はしない人なので1年間夫がお米を炊くという出来事は起こりませんでした。

 

2 まさかの娘入院に備えて母が家事を引き受けてくれた場合、炊飯器がないと文句を言われそうだから

娘は二度入院した経験があります。

子どもの入院は24時間付き添いが必要なので、母が息子の世話と家の家事をしてくれました。

まさかまさかのまた入院ってことになったら、母がお米を炊けなくて困るんじゃないかと思っていました。

でも、1年間娘は風邪をひく以外は元気にしていました(^-^)

 

こうして書き出してみると、私のためじゃなくて困る家族のために残していたのか!と思いました。

もし私が入院したとしても夫はご飯を作らないだろうし、お弁当を買ってきたり、サトウのごはんでなんとかしのげるんじゃないかと思います。 

そして、料理好きの息子にお米の炊き方を伝授しておこうと決めました!

だから、炊飯器を手放そうと思います。

今は炊飯器は食器棚の扉の中にしまって、炊飯器コーナーはお菓子コーナーになりました(^-^)


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子どもの手の届く位置になったので、毎日嬉しそうにお菓子を2種類選んでいきます。

お菓子のかごを下に下ろす、という私の仕事も一つ減ったよー。