てのひらの暮らし~自分の手におさまるくらいがちょうどいい

モノを捨て、キラキラを身に着けたらお金が貯まるようになった専業主婦のブログです。

#79「トランクひとつのモノで暮らす」エリサさん

エリサさんの「トランクひとつのモノで暮らす」を読みました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

トランクひとつのモノで暮らす 魔法使いのシンプルライフ [ エリサ ]
価格:1296円(税込、送料無料) (2017/12/23時点)


 

 

まず、帯が目をひきました。

「モノとの付き合いを変えることで、願いは叶う」

この「願いは叶う」という部分が心にぐさりときて、購入しました。

エリサさんは20代の頃からモノとの付き合いを考え、ミニマリストになりました。

モノを見つめ、生活を見つめたことで、バルーンアーティストになるという夢を見つけ、その夢を叶え、今ではバルーアートの教室の先生やバルーンアート製作会社の社長さんをされています。

順風満帆に見える凜とした佇まいのエリサさんですが、離職、離婚も経験し、精神的にボロボロだった頃に大道芸人のバルーンアーティストにもらった風船の花をもらったことで、バルーンアーティストを目指します。

 

本書はエリサさんの住まいの様子もカラー写真で掲載され、その白く清々しい部屋からはいい空気が流れ、滞りのない日々が感じられます。

また、モノを減らす10の質問という章があり、私自身もその質問を自分に問うことでまだまだ手放せるモノがあると気づかされました。

ミニマリストになったその先に見えるものにも言及しており、モノを手放すことが楽しみにさえ感じられます。

私自身もモノを減らすことで、生活も穏やかになり、またお金の管理も楽になってきたと感じています。

モノを減らすと、こんなに無駄なお金を使っていたんだと気づき、お金を使うことに慎重になるからです。

おかげで節約につながり、また生きていく上で必要なお金もそれほど多くなくてもいいと気づくことが出来たので、あくせくして10円の節約をしたり、自分の時間や感情を犠牲にして働かなくても良いと思うようになりました。

モノを減らすだけで、どんな生き方がしたいか見えてくるんです。

ミニマリストになったその先の人生を、あなたものぞいてみませんか?