てのひらの暮らし~自分の手におさまるくらいがちょうどいい

モノを捨て、キラキラを身に着けたらお金が貯まるようになった専業主婦のブログです。

#116 サニタリーボックスをやめました

トイレ掃除をするたびに思うこと。

それは、「床に何もなかったら掃除も楽なのに~」

 

床で存在感を放つモノ

わが家のトイレは、床に

スリッパ

子供用スリッパ

子供用便座

子供用の台

サニタリーボックス(ダスト缶)

があります。


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トイレ掃除のたびにそれらをどけて拭くのが面倒なんですよね。

しかも、おしっこ飛ばし屋(現在は座ってやるよう矯正中)がいるので掃除も頻回。

「またひっかけられてる( ̄ー ̄)」

とイライラすることが多いです。

 

子供たちに大人の便座でのやり方を教えましたが、やはりおしりが沈んでしまいそうでそちらに意識が行き、おしっこが外れることもありました。

でも、やっぱり減らしたい!

 

サニタリーボックスやめてみた

そこで、自分しか使わないサニタリーボックスをやめてみました。

まずは実験から。

サニタリーボックスはそのまま置いておき、生理用品のゴミは、紙袋や透けないビニール袋をトイレの収納棚に用意して、そこに捨てることにしました。

トイレの収納棚はトイレの手洗いシンクの上に付いていて、鏡の裏側にトイレットペーパーや生理用品を隠して収納できるようになっています。

その棚の一段に紙袋を置き、ゴミを捨てるようにしました。

2ヶ月実験したところ、このまま行けそう!と思ったので、晴れてサニタリーボックスはお役御免となりました。

意外な副産物も

サニタリーボックスをなくしたことで、もちろん掃除が快適になりました。

いちいちどけて、蓋のホコリを取って拭き、また元の位置に戻す、という作業がなくなりました。

また、ゴミを捨てるときに前屈みにならず、立ったまま捨てられるので腰にも優しくなりました。

 

娘が初潮を迎えたらまた考えることにします。

それまでの数年間はこのスタイルで行きます!